胸が小さいことがずっとコンプレックスだったんですけど


誰だって、自分のことに百パーセント満足している人はいないはずです。
人生の一時期だけを限定してみて、私は現状に100パーセント満足しているという人だったらいるかもしれませんが、生まれた瞬間から死ぬまでずっと自分の人生に満足しているという人はいないでしょう。

生きていれば必ずつらいことがありますし、自分自身のこういうところが好きになれない、気にしているんだけど治らないということが必ずあります。
自分自身のことで気に入らないことについては特に、コンプレックスといったりしますね。
このコンプレックスが全くない人間というのはまずいません。

私には何も悪いところがないから、コンプレックスなんて一つもないと考えている人は、考え方自体はポジティブでとてもいいのかもしれませんが、ナルシストで気持ち悪いとみなされ、異性からもあまり好かれません。
特に男性がナルシストである場合は、女性に嫌われる場合が非常に多いですね。

私にも当然コンプレックスはあります。
自分が持っているコンプレックスというものは、他人から共感してもらえる場合もあれば、全く理解されない場合もあるのですが、私のコンプレックスは胸が小さいことなので、女性の中には私の悩みに共感してくださる方も多いだろうと思います。
日本人は特に遺伝的に胸が大きくなりにくいものだといわれます。
だから私の胸が小さいことについても、あまり気にしてはいけないのかもしれません。
それでも私は、自分の小さい胸が嫌いだったのです。

当然のことながら、コンプレックスというものは人に刺激されると余計気になります。
私も、初めて好きになった人に胸が小さいことを指摘され、本当に死にたいほどショックを受けたことを今でもよく覚えています。
私の胸が小さいことについて指摘した人は、ひょっとすると悪いことを言ってしまったという意識がなかったのかもしれません。
冗談で笑い飛ばすような言い方でした、でもそんなことを言われてしまった私の心境としては、全く笑い飛ばすわけにはいかなかったのです。

これから出会い系サイトを利用して、なんらかの形で女性とお付き合いしたいと思っている人、あるいは、出会い系サイトを利用しなくても何らかの形でパートナーを見つけたいと思っている男性に、一つアドバイスをしておきます。
たとえどのような理由があったとしても、女性の見た目や体の特徴について悪口を言うのは絶対にダメです。
何か体の特徴について、明確な褒め言葉であれば言っても構わないと思うのですが、自分が言おうとしていることが明確な褒め言葉であると相手に伝わらない場合は、何かを指摘するべきではないと思います。
というか、実はバストの問題って、女性にとって非常にデリケートな問題なんですよ。
たとえ褒め言葉であったとしても、胸の話題は避けたほうがいいでしょう。
例えば「君の胸は大きいね」とほめ言葉のつもりで言っても、自分の胸に男性が注目しているというだけで、女性にとっては嫌なものなのです。

男性にとっては「被害妄想だ」といいたくなることかもしれませんが、女性が『胸に注目されている!』と感じた時は、たいてい、自分が男性から見て、性欲の対象とされている、そういう目で見られていると考えてしまうもので、すごく嫌というか怖いんですよ。

もちろん、女性にとっても、好きな男性から自分のことを性的な対象として見てほしいと思える瞬間はあります。
けれども女性の場合は、多くの男性と違って、とにかく誰でもいいからエッチさせてほしいと考える場面がほとんどないのです。
女性はたとえ欲求不満を解消するためのセフレでさえ神経質なほど高望みして選ぶのだということが言われたりしますが、女性が『エッチしたい』と考えるのは、自分がよほど惹かれた人、好きになった人だけです。

女性は、男性のことをそう簡単に性的に好きになったりしない(もちろん個人差はあります。例えば性的な欲求がピークに達した人妻だったら、男子高校生波に強い性欲を感じることがあります)ですが、一度すきになった人に対しては徹底的に尽くします。
特に私の場合はそうです。
逆に言うと、自分が何か嫌なことを言われたりして、私の場合は胸のことを指摘されて相手のことが嫌いになると、もうそれで相手の男性についてケチがついてしまったことになるので、相手がどれだけ私の機嫌を取ろうとしても、もう私が相手の男性を好きになることはありません。
女の子が気にしていることを指摘するというのは、たとえそれが悪意のない発言だったとしても、本当に致命的なことになってしまうのです。
現在特定の女性とお付き合いをしているという人は特に気を付けましょう。

私には、好きな人がいました。
趣味が合って、性格や価値観も共感できて、もしも私が結婚させてもらえるんだったらこういう男性がいいなと考えるような男性です。
食事や映画鑑賞など、デートらしきことも何度か重ねて、もうすっかり恋人同士みたいだと、私ひとりで喜んでいたくらいなんです。
初めてセックスをしたときは、本当にドキドキしました。
それは決していい意味でのドキドキばかりではないのです。
当たり前のことですが、セックスするということは、相手の男性に自分の裸を見られるということです。
裸を見られるなら、胸を見られることなんて避けるわけにはいきません。

もし胸のことで何か言われたらどうしようかと、私は本当に気が気ではありませんでした。
好きな人から胸のことで指摘されると、本当に死にそうなほどつらいのです。
私はこのつらさを以前にも経験しています。
だから、どうせ傷つくならそれも早いほうがいいと思って、彼に何か言われる前に、私は実は胸が小さいことがコンプレックスなんですということを、自分から打ち明け、過去にどんなことがあったのかというのも、正直に彼に打ち明けました。

すると彼は、胸が小さいことは悪いわけじゃないし、俺は君の胸が小さいとは思わない。
俺よりはずっとおっきいし、女の子らしくてすごくかわいい、といってくれたのです。
私はその言葉に救われたような気がしました。
彼が、おっぱいに触っていい? と聞いてきたので、もちろん触らせてあげました。
そのほかのことも、もちろんすべて許しました。
彼が相手なら、本当にどんなことをされても嫌ではなかったのです。
彼とのセックスは本当に最高でした。

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